うただ☆ひかり

こんにちは。

パラレル・マルチトレーダーの

うただ☆ひかりです♪

 

 

今回は

超★ブラック企業から脱出した話その2

としてしたためていきたいと思います。

 

前回の記事はこちら。

 

超★ブラック企業から脱出した話(入社からデスマ開始編)

今回から内容が

ちょっと苛烈になっていきます。

なんてったって

上司不在!

ブチギレパワハラ社長とマンツーマン!

 

人生で初めて幻聴があったり

心療内科に行ったりと

結構辛い時期もありました (;д;)

 

でもみなさんには

「うわーこうはなりたくないな」

と反面教師に思ってもらえるように

わかりやすく

お伝えしていきます ( •̀∀•́ ) ✧

 

 

 

 

上司がいない!救世主は作務衣を着た坊主の辣腕デザイナー

 

彼氏が会社を辞めると、

残った上司は女上司のみ。

しかし彼女も妊娠し、

出社しない日が次第に

多くなってきました (´・ω・`)

 

 

その頃の私のパートナーは

まさかの外部のデザイナー。

作務衣を着て坊主頭&強面の男性。

何人かSatsugaiしてそうな風貌でしたが

作るデザインは乙女心をくすぐる

繊細な作風の辣腕デザイナーです。

ギャップありすぎですが

おっさんだから全然萌えない。

ギャップ萌えない (゚益゚)

 

そしてそのデザイナーの年賀状は

自身の全裸写真(局部は隠す)という

筋金入りの変態さんでもありました。

 

 

彼氏が会社にいる頃に話は遡りますが、

彼の受け持ちの案件が一段落したころ。

大きな案件なのに

担当者がいない!ということで

「お前やってみろ」と抜擢された私。

 

本当は彼と二人で、ということでしたが

「俺、年明けには辞めたい」と

彼がその場で辞意を伝えたため

私一人で受け持つことに。

 

その電撃発表に社長は

「おま、ちょっ!まっ・・・」

とリアルに言っててパニくった後

いつも通りブチギレていましたが、

「マジで有言実行かよ!ブレねぇな!」

と私が一番内心修羅場でした。

あれ?私なんか

自分がかわいそうになってきた・・・。

 

 

その案件はデザイン命!な案件だったので

初めから辣腕デザイナーを指名。

制作進行だけなら第二新卒の

私でもできるだろうという判断です。

 

とは言っても制作進行自体

したことがなかったので

彼やら女上司に相談しまくり、

辣腕デザイナーに尻を拭いてもらいまくり

なんとか立ち上げまでこぎつけていました。

 

 

 

ブラック企業あるある!見積もりもブラックだった

 

総予算が5億円くらいあったので

作るもの全てが

無駄に贅沢仕様であるのを差し引いても、

会社の請求はアホみたいに高かったです。

 

原価としては、

デザイン費、写真・イラスト等素材費、

印刷費、メディア媒体費

などなのですが、

売値はそれら×3で請求していました。

つまり原価の2倍が会社の儲けです。

 

 

私が最初に作った請求書は

2000万円ほどのものでした。

請求書自体初めて作ったので

「こんなもんかー」

くらいにしか思っていませんでした。

今思えば、ぼったくりです。

巷の悪質商材のこと、言えない。

 

社長は得意げに

「日本で一番価格高い会社」

と言っていましたが、

まぁ、ぼったくりですからね。

 

「なぜ、うただが請求書を作ってるの?」

と疑問に思われる方も

いらっしゃるかもしれません。

ご安心ください。

当時から私自身も激しく疑問でした。

 

人手不足すぎて私は、

デザイナーや営業と言う

垣根を超えて業務をこなす

ハイパーボーダレス(便利に使える小間使い)

な人材に仕上がったのです。

 

外注スタッフとの値交渉も

何故か私の仕事になってしまいました。

でも利益が多いからって

自分の給料上がるわけでもないので

見積もりが予想より少ない時は

「〇万円まで上げた見積もり送ってください」

と勝手に外注を潤していました (・ω<)

 

しかし何かお礼か見返りが

あったことがないのが

ひかりクオリティwww

・・・せつねぇ (;´༎ຶД༎ຶ`)

 

 

 

売り上げ月2000万円も、ボーナス5万円の悲劇

 

一人二役。

でも給料は一番年下なので

一番安く、

手取り20万円もありませんでした。

あー書いてて腹立ってきた (╬ಠ益ಠ)

 

2000万円の請求書を作っていた私は

「私が動かんかったら

立ち行かんねんからボーナス、

結構いっちゃうんじゃない?」

と、なんともピュアな希望を抱いて

ワクワクしていました。

 

そして12月半ば。

「本来はまだ出えへんけど特別にな」

ともったいぶった社長から

封筒を渡されました。

 

ボーナスきたーーー!(・∀・)

しかし封筒がいやに薄い。

封筒に「寸志」って書いてる。

 

嫌な予感と期待、相反する感情で

おかしくなりそうになりながら

開けた封筒の中身は

諭吉5名様。

想定より20名様くらい少ないのですが??

思わずその場で

「嘘やん!」と絶叫。

勢いで社長もビクってなってました。

 

寸志の寸は、一寸(ちょっと)の寸。

この時から「寸志」と言う言葉が

大嫌いです。

寸志、超とばっちり。

 

 

 

プロジェクトが軌道に乗るも仕事が押し寄せて精神崩壊

 

変態辣腕デザイナーのおかげでなんとか

プロジェクト的には成功し、

クライアントにも概ね喜んでもらえ

私が正式に担当になることに。

 

仕事としてはやりがいもあり、

実績あるデザイナーの仕事をそばで見たり、

辣腕デザイナーにディレクターしてもらって

自分で広告作ったりして

結構充実した社畜デザイナーライフを

送っていました。

 

そのクライアントから受注する案件も増え、

利益もコンスタントに

毎月200~300万出てたので

「これで文句言われずやっていけそうだな」

と甘いことを考えていた矢先・・・

 

 

私が軌道に乗って余裕が出てきた時に

「辞めた彼氏がやってた仕事、お前やれ」

とあの鬼プロジェクトまで

全振りしてきました。

 

 

「え、キャパ的にいけんの?」

と疑問になりつつも

「サポートはするから」

と言われ、まぁやってみるかと承諾。

この頃、入社8か月目くらいでした。

 

予想できてはいましたが、

社長のサポートは全く機能せず、

むしろ定例会議で安請け合いして

私の顔が引きつるのは

毎度のことでした。

 

 

顔に出すぎて

「うたださん怒ってるから

その辺にしとき」

と重役の人に言われる始末w

違うんです、怒ってるのは

隣のバカ社長にです・・・。

 

 

ちなみにこのプロジェクト、

すぐ私に来たわけではなくて、

途中入社する新人(といっても経験者)に

任せるも、社長がブチギレまくって

3か月ももたずに辞めていくのを

5回くらい繰り返してから

私のもとへやってきました。

 

最短記録は来た日の午前中に辞職。

社長は「辞めさせた」と言っていましたが

「その、振られる前に振ってやる!的な

高飛車な女子みたいなのなんなの?」

と常々思っていました。

お陰であまりの離職者の多さに

ハロワからは求人募集を渋られ、

ネット系の求人費用は月100万クラスで

かかっていたと思います。

ずーーっと求人募集していました。

 

ずっと募集してる会社は

慎重に様子見た方がいいです。

マジで。

 

 

クライアントを掛け持ちさせられた結果、

自分で作る時間など無くなり、

打ち合わせの結果を外注に

ちぎっては投げ、ちぎっては投げを

繰り返す日々に。

そして外注スタッフからは

「納期がきつい、単価が安い」

と突き上げられ、

社長からは

「制作費かかりすぎ、自分で作って削減しろ」

とまた無茶振り。

 

一人で会社で徹夜することもしばしば。

おかげで夜中に清掃にくる

おじいちゃんたちと仲良くなりました。

 

おじいちゃんの一人に

「孫がこんな目遭ってたら

俺泣くわ。孫おらんけど」

と言われた時、

なぜか号泣してしまった私は

もうすでに

壊れかけだったのでしょう・・・。

 

 

慢性的な睡眠不足や

食事も偏っていたからか

集中力や記憶力も低下し、

確実にパフォーマンスが落ちていました。

さらにそれを社長に怒られ、

リカバリーしようと徹夜し、

さらにパフォーマンスが落ちるという

典型的な負のスパイラル。

 

自分では結構社長に

言い返していたつもりですが

こうして見てみると、

生来のM気をいかんなく発揮して

自分の首を全力で締めにかかってますね。

 

 

こんな日が続き、

終電で帰ってきて夕食の

焼うどんを作っていたある時、

耳元で社長の声が聞こえて

びっくりして包丁を落としてしまい

足の上に!!

 

幸いスリッパを履いていたので

大丈夫だったのですが、

それから何故か無性に泣けてきて

夜中なのに号泣していました。

もう頭の中は「死にたい」でいっぱい。

 

泣き止んだ時に

「もうどうしようもない」

と思い、翌朝彼に泣きついたら

「その会社でメンタル正常な方が異常」

と一見哲学的なことを言われ、

心療内科へ行くことにしました。

 

 

 

ついにメンタルの限界。しかし心療内科もヤブだった!

 

数週間後、なんとか

会社の近所の心療内科に予約を取り、

「晩ご飯行ってきます」

とビクビクしながら会社を出て受診。

X-MENのプロフェッサーに

似たお医者さん

と面接みたいなシチュエーションで

カウンセリングすることに。

 

碇指令みたいなポーズで問診してくる

意識高めのお医者さんに緊張しつつ

自分の現状を淡々と話していたら

「言ってる内容と表情が一致しない、

ボーダー、境界性人格障害ですね」

と診断されました。

そら初対面の相手にいきなり

泣きながら身の上話するほど

オープンに人間できてませんよ。

 

 

「なんかすげえ病名ついたな、

鬱とかじゃないの?」

と疑問に思いつつも、

「すごく落ち込んだ時に飲んだら

テンションが一定になる。

ちょっとボーっとするかも」という

激烈にまずくて苦い飲み薬をもらい、

会社に帰っていきました。

 

その頃には帰宅と同時に

号泣するまでに仕上がっていた私。

玄関口でへたり込んで

号泣が日課でした。

気持ち悪い日課やな!!

 

 

そして

「こういう時に薬じゃない?」

と号泣しながらも

意気揚々と薬を服用。

あまりの苦さに一瞬で正気になります。

その後、確かに落ち着いてきて、

というか落ち着きすぎて

生存本能すら希薄になり

「生きてるのがメンドクサイ、

動きたくない」

というレベルまで行動力が低下し、

着の身着のまま、歯磨きもせず

寝てしまいました。

 

明け方に起きた時には正気に戻っていて

恐ろしく臭くなった頭と口におののき

「あの薬飲んだら破滅するやん!」

と薬を一旦封印することに。

 

その後、再度心療内科を受診し、

そんな状態に陥ったことを報告するも

「しばらく様子を見ましょう」

で終わったため、

「無理だ、合わない」

と思って行くのを止めました。

 

 

「そこ、ヤブなんじゃない?」

と確証を得て思うのは、

3社目を辞める時のこと。

7年ぶりくらいに

その心療内科の前を通ると、

歯医者さんになっていました・・・。

 

 

結局心療内科へ行っても改善せず。

しかしこの状態が長く続くのは

割と死ぬほど嫌だったので

社長に辞意を伝えることにしました。

 

 

 

また次回へ続きます。

思いの外、書くことが

多くなっちゃいました (*ゝ∀・*)

次のお話はこちらです。

よろしければどうぞ♪

超★ブラック企業から脱出した話(退職届〜脱出成功!そして次のブラックへ)

 

 

 

 

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うただ☆ひかりでした♪