うただ☆ひかり

こんにちは。

パラレル・マルチトレーダーの

うただ☆ひかりです♪

 

 

今回は昔働いていたブラック企業について

紐解いていきたいと思います。

 

そもそもデザインの業界自体が

結構黒光りした業界なのですが、

私が働いていたところは

それプラス

パワハラ・セクハラ・リスハラと

大体のハラスメントを網羅した

どこに出しても恥ずかしくない

立派なブラック企業でした。

もはやロイヤルブラック。気品すら漂う。

 

 

そんな企業にどういう経緯で

就職する羽目になり、生き抜き、

倒れる(辞める)同僚を見送り、

追い込まれ、脱出できたかを

思ったより長くなっちゃったので

何回かに分けてご紹介していきたいと思います。

思い、溢れすぎた・・・。

 

ちなみに目次にもあるデスマーチとは

長時間の残業や徹夜・休日出勤の常態化といった、プロジェクトメンバーに極端な負荷・過重労働を強い、通常の勤務状態では成功する可能性がとても低いプロジェクト、およびこれに参加させられている状況を主に指す。

らしいです。wikiより。

本まで出てるそう!

元々はソフトウェア業界の

言葉だったみたいですが

デザインもmacで行うことによって

納期と予算がきつくなる負のスパイラルに。

デザインの垣根は低くなりましたが、

働く人にはよりしんどい環境になりました。

 

簡単にできるようになった分だけ

仕事が詰め込まれるから楽にならない!

 

 

ちなみに時間外労働は

月120〜150時間くらいだったような。

会社に泊まる時はダンボールの上に。

時給換算すると400円台だったのには

笑いました ヾ(´ρ`)ノ゛

 

 

この記事はデザイナーの

私の視点からのものですが、

できれば

「今の会社ツラい・・・辞めたい」

と思っている方の何かしら

背中を押すような記事に

なれればいいな、と思います。

 

人生辞める前に会社を辞めて!マジで!

 

 

 

 ブラック企業への転職理由

 

振り返れば、一番最初に就職した会社が

私が勤めていた中では

一番ホワイトという悲しさ・・・(@_@;)

新卒でもボーナスが出て、

従業員も50名ほどの中堅どころです。

 

その会社での私の仕事は、

季節ごとに出すカタログの制作。

入稿日は徹夜になったりしました。

しかしそれ以外は定時で帰れることも多く、

残業代は出ませんでしたが

私の中ではホワイトオブホワイトな会社。

 

ただデザインの範囲も限られているので

徐々に物足りなくなくなった私は

転職を決意したのです。

あわよくば給料もアップしたかった!

 

 

でももう一つの理由としては、

退職の相談を上司にした時に

「自分、デザインで生きていけると

思えへんから派遣でうちきたら?」

という提案に腹が立ったからです。

ちょっと上司を見返してやりたかった。

 

編集長、あなたが

「向いてない」と言った私でも、

フリーでもう9年目ですよ。

フフン( ・´ー・`)

 

 

そんな心境の中転職活動を経て就職したのが

その超★ブラック企業でした。

 

今思うと、面接のために退社した時

会社のビル出てすぐ目の前で

交通事故が起こったのは

未来を暗示していたのかも知れません・・・。

(バイクの転倒で、そんなに大事故ではなかったです)

 

 

 

業務内容をごまかされ(←違反です)つつも入社

 

まだまだ若かった私は、

やけに小さい兄ちゃんと

やたら日焼けたねーちゃんの面接官に

「紙を選ぶようなデザインがしたい♪」

とお花畑全開のビジョンを語り、

ねーちゃんの方に鼻で笑われていました。

意外と、にーちゃんの方は

持参した作品集を見て

「大学で真面目に勉強されてたんですね」

と褒めてくれていました。

 

仕事内容としては特定の業種に特化してるけど

予算は割と多いし、自由度が高いので

思ってるような仕事も自分次第でできるよ!

と言われ、素直に

「頑張るぞー!」と思っていました。

 

 

しかし実際は予算は多くとも

業種は特化しているので

むしろ前の会社より仕事の幅は

狭まりました。

自分次第というのは、

「したかったら自分で仕事とってこい」

という意味でした。無茶言うな。

 

 

若干、面接官二人の当たりが

キツい気がしていましたが

初めての面接だったので「こんなもんかー」

くらいに思っていました。

業務時間外に残業代無しで

面接させられてたら

そら当たりもキツくなりますよね。

 

ちなみにその時の面接をした

小さい兄ちゃんが今の彼氏です。(以下、彼)

彼は「こいつ採用しないと俺はすぐやめる」

と社長を脅し、私をアシスタントにつけました。

 

数年後、理由を聞くと

「こいつなら仕事できると思ったし、

俺の仕事押し付けて辞められると思った」と。

責任感、会社に対してはあるけど

私に対して無いよね?

今もお前は私に対して責任をとっていないね?

 

 

そんな彼の思惑にきっちりはまり、

私はブラック企業へ引きずり込まれました。

あれ?全部あいつのせいか。後で〆よう。

 

 

ちなみに私が入社を決めた一番の理由が

分煙

だったのですが、見事にカタチだけで

社内会議中はずっといぶされ続けました。

(主にタバコを吸うのは社長)

 

そして3年間副流煙にいぶされた結果

まつ毛より儚かった

私の鼻毛は

堅牢なガーディアン

へと成長していました。

今でもその勇壮な体躯は健在。

今は副流煙とは無縁の生活ですが、

一回濃くなった鼻毛は薄くならないんですね。

みなさん気を付けて!

 

 

 

入社後二週間で帰れなくなる。終わらないデスマーチ開始

 

入社した日は定時の19時に退社できましたが

次の日から22時をすぎても

「今日はもういいよ」とは言われず。

それでも「お先に失礼しますー」

と帰っていましたが、その時点で

「これ、あかんやつや」

と思い始めていました。

 

 

そしてついに次の週から

「帰りタクシーでも大丈夫?」になり

最終的には「始発で帰って」になりました。

もはや聞かれることすらなく命令。

あ、始発に帰って定時に出社です。

1時間くらい寝られる計算だね!

 

 

労基に持って行くと

確実に一発アウトな仕上がりなのに

業務日報を義務付けていた

社長は何を考えていたんでしょう。

タイムカードなんて

文明の利器はありませんでした。

 

 

ちなみに徹夜続きで体調を壊し、

「病院に行くので遅れる」と言うと

「遅れた分を時給換算して給料から引く」

というとんでも発言が社長から飛び出しました。

さすがに私も

「何言ってるかわかってるんですか?

じゃあ残業代出してくださいよ」

とマジ切れしたら

給料は減ることなく収まりました。

 

社長のような手合いは

「あわよくば」感覚で

無茶振りしてくるので、噛みついたら

案外あっさり引くことも多いです。

残業取れてない時点で私の負けだがな!

 

 

そのデスマーチの原因は、デザイナーである彼が

日中は打ち合わせで会社におらず

夕方戻ってきてから制作を始めていたから。

業務進行的に無理あるよね?

 

日中の打ち合わせの時間の短縮や

変更は不可能なので、

制作を人に任せるか、打ち合わせを人に任せるか

のどちらかにするべきだったのですが

何故か彼が全部していました。

そこで私がアシスタントで投入され、

制作の一端を担うことになったのです。

 

ちなみに社長も

全ての打ち合わせに同行していました。

今思えば

「社長、仕事してくれ」

の一言につきますね。

 

 

社長のお仕事してないっぷりは置いておいて

なぜそんなことになったかと言うと

外注費をケチったから。

でもプロジェクト開始から立ち上がりまでの

請求だけで1憶円を超える規模でした。

(CM等のメディア媒体費別で)

どんだけ社長のポッケに入れる気だ。

 

最終的には外注に振りまくり

なんとか納品にこぎつけましたが

それと引き換えに彼は

むっちりボディを手に入れることに。

 

身長のハンデをものともせず、

社内社外問わず、来るもの拒まず

スタンスのモテ男?だった彼。

ストレスで、経費で夜食を食いまくった結果

必然的にプレイボーイは引退です。

ざまぁwww

 

 

予定通り、彼と組むことになった私は

小さい彼の身長がいくつか気になりましたが

会社の誰一人として知らなかったので

本人に聞くことに。

 

私「彼さんって身長いくつっすか?」

彼「それ聞く?(笑)161cm。」

私は

「Hydeさんより高いんでいいじゃないすか」

となけなしのフォローを入れて

その足ですぐ女上司たちに

「彼さん161cmらしいですよ」

と報告すると

「ヤツが来てから2年間、

誰も聞けなかったことをこいつは・・・。」

とおののかれました。

 

彼、むっちゃ気つかわれていました。

みんな優しいな、と思った

最初で最後のできごとでした。

 

 

 

時間だけじゃない、この会社が超★ブラックたる最大の理由

 

家に帰れなくなってからほどなく、

制作部のパーティションの向こうから

社長の

「何考えとんじゃあぁぁ!」

という怒声が聞こえてきました。

 

最初は「え!すごいキレてるけど大丈夫!?」

と周りを見回しましたが、

みんな平然としてます。

私一人「一体何ごとなの?」と

パニくっていました。

 

ここの会社の社長は

大声で怒鳴り散らし、

人格全否定しまくる超モラハラ社長でした。

昼夜問わず、会議中も怒鳴りまくり

隣の会社から

しょっちゅう苦情が来る始末。

 

 

何度か社長の声が震え、

エスカレートしすぎて

ヤバそうなときは彼が止めに入っていました。

(社長は180cmを超える大男なので

止めに入る彼の勇気は素直に尊敬です)

 

 

当の彼も怒鳴られる時がありましたが

社長の方をちらりとも見ず、

「さーせん」を繰り返して

やり過ごしていました(=v=)

 

 

「こいつすげーな」と思っていましたが

私も怒鳴られてる時は

死んだ魚の目で

ボーっと社長を見つめていたので

多分、みんなこんな反応になるんでしょうね。

 

 

ちなみに社長がキレる原因は

「新人が思ってたほど仕事できない」

「言おうと思ってたことをしていない」

「時間通りに仕事が仕上がっていない」

(夜中に言って朝までとかいう無茶振り)

など「超人じゃねぇんだから」

とつっこみたくなる内容ばかりです。

 

 

結局、私が3年で辞める頃には

34人の離職者を見送ることに。

ちなみに会社の従業員は10人を

超えたことは無い規模でした。

 

そして私が入社して半年後、

彼は予定通り辞めていきました・・・。

 

 

残された私はどーなる!?

 

 

 

だいぶ長くなってきたので、

今回はここまで。

次回はどうやって辞めたかまで

したためていこうと思います♪

 

更新しました!次話はこちら。

超★ブラック企業から脱出した話(上司不在~辞意を伝える決心)

 

これを読んでいるあなたは

こんなブラック企業に

入っちゃダメですよ!!

 

 

 

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うただ☆ひかりでした♪