うただ☆ひかり

こんにちは。

パラレル・マルチトレーダーの

うただ☆ひかりです♪

 

 

ではでは

超★ブラック企業から脱出した話その4

としてしたためていきたいと思います。

 

 

前回の記事はこちら。

超★ブラック企業から脱出した話(退職届〜脱出成功!そして次のブラックへ)

 

やっとブラック企業を脱出し、

デザイン事務所へ就職。

外注スタッフのデザイナーの

古巣だったため、

ゴリゴリにデザイン勉強するぜ!

と意気込んで入社しました(#゚Д゚)

 

徹夜も慣れてるし

だいじょーぶだいじょーぶ☆

と思っていたものの、

その会社はまた別のベクトルでの

ブラック企業だったのです・・・!

 

 

私のブラック企業脱出譚は

ひとまずこれで最終話。

 

ではではどうぞ、

よろしければ

最後までお付き合いください♪

 

 

 

朝から缶ビール!夜には酩酊状態の社長に恫喝される毎日

 

次の会社は見知った人の古巣といえど

私は社長とは初対面でした。

しかし社長は狭い業界だからか、

私の話は聞いたことがあったそう。

 

前の会社は

人続かない・激務と界隈では有名で、

その会社にクライアント掛け持ちで

1年以上いるってだけで

ちょっと話題になってたそうです。

ハードル低すぎやしねぇ?

 

そんな鳴り物入りで入社したので

社長は過大に私を評価していました。

私も入社時は

「デザイン事務所だから

今度こそ幅広い仕事!」

と過大な期待を抱いていましたが(;´д`)

 

某女性のみの歌劇団のポスターも

作っていると聞き、

期待に胸膨らませまくってましたw

(蓋を開ければ、

大昔に作っていたというだけでした)

 

そんなこんなで私は

最初から即戦力扱いされ、

入社の次の日からタクシーか

始発で帰る日々が再び始まることに。

 

 

薄々、夜になると

「この人飲んでるな」

と感づいていましたが

「徹夜仕事に付き合うなら飲まなきゃ

やってらんねーってことかー

社員に付き合うってえらいよね」

と納得しようとしていましたw

 

 

ちなみに社長はプライドがすごーく高く、

自身や会社のことを語る時は

本当に

(y゚ロ゚)y

↑こんなポーズで喋る人w

日常的に芝居がかった人でした。

 

 

ある朝、朝イチ提出の案件のチェックを

社長に見せに行った時に

どうやらお風呂あがりだったらしく

上半身ハダカにタオルを首にかけて

ビールを手にしているところ。

寝不足で思考が怪しい私は

何も考えずに

声をかけてしまいました。

 

すると社長は悪びれもせず、

むしろ冷蔵庫にもたれかかり

若干ポーズを決めつつ缶ビールを開け

「おはよ☆」

と爽やかに挨拶し、

まるで牛乳のようにビールをひと飲み。

 

この時、鈍った頭で私は

「ここもダメかもしれない」

と悟りました。

夜になると社長、手が震えてましたしね。

 

 

ちなみにこの会社も

人がそこそこのペースで辞めていく

タイプのブラック企業でした。

 

 

プロジェクトが佳境になると

社長も社員も泊まりこむ事が多く、

社長はずっと飲んでるので

常に二日酔いのような状態に。

 

そんな状態でチェックするので

毎回言うこともブレブレで、

ろれつも回らない状態なのに

何故か恫喝されるという

前とはまた違った理不尽さを

味わっていました (;゚д゚)

 

そして夜中の2時に代理店に

出力を届けにいって、

別の修正をもらって帰ってくるので

またその時点から修正作業をするという

エンドレス・デスマーチ。

業務時間では

前の会社より過酷でした。

 

私は近くのなか卯に

3時くらいに夕食を食べに行ってたので

多分お店の人に不審がられていたと思います。

 

・社長が酔っ払い

・終電どころか帰れない

・理不尽に恫喝される

・社員がすぐ辞める

前と遜色ないブラック加減でした。

 

 

 

「思ってたより使えない…」給料減の危機!

 

割り振られた作業を無難に

こなしていたつもりですが、

ある時、ソフトの操作で

「これどうするんですか?」

と聞いたことが

どうやらありえなかったらしく、

「今まで制作してたって本当?」

と根本から疑われてしまいました (;´Д`)

 

 

正直、先輩デザイナーについて

教えてもらったことがほとんどなかったので

細かい基本などはかなり怪しい部分が

多かったと思います。

(面接時にそれは言っていますが)

 

 

それから知らないことが

ちょこちょこ露呈して、

社長からお呼びがかかり

「制作としては不安が多いから

このままだと給料減らすよ」

と言われてしまいました。

 

 

面接時に

「制作数が少ないので

制作の経験としては浅い方です」

と言っていてこの給料なのになー

と不満に思いましたが

仕方ありません。

 

その次の日、大学の先生から

「生徒に現役デザイナーとして講義して」

と頼まれていたので講義しにいきました。

一通り自分の仕事の説明をした後、

最後に

「実は昨日給料減らされるという

通告を受け、正直クビもあり得る

明日も見えない状態です」

と話すと一気に学生が食いついてきて

「今どんな気持ちですか?( ╹▿╹ )」

とリアルに聞かれました。

 

どこにいっても人の不幸は蜜の味です。

 

 

ひょんなことから見込まれ幹部候補に→結果同僚の悪口のはけ口に

 

そんなリストラ危機の私に、

他の人がみんな忙しいからという理由で

国内最大手の代理店の担当する

案件が回ってくることに。

 

これは頑張らないと!と

名誉を挽回すべく意気込み

ライター同伴で、打合せ→制作

と頑張っていました。

 

 

ライターが窓口だったのですが、

ある時ライターが不在で

私が担当者からの電話に対応することに。

 

 

修正の要望だったのですが、

明らかに改悪になるので、

『その修正だと色味が目立たなくなる、

修正の意図を反映するなら

こういう修正がベストである』

 

という内容を担当者と話していると

そこをちょうど社長が聞いていて

電話を切った後

「今の担当者さん?

君そんな応対できるんや!」

と驚いていました。

 

 

その日の夜に社長から呼び出され

「制作メインじゃなくて

ディレクターとしてやってほしい。

給料は元々言ってた額で決定」

と減額は免れ、

「将来は役職につくように育てる」

とまで言われ、

待遇が一気に変わりました。

 

ブラック企業に勤めていた方は

おわかりだと思いますが、

待遇が良くも悪くも急変するのは

ブラック企業あるあるの一つです。

 

 

前まで古いmacで制作していたのですが

新しめのmacのデスクに引越しすることに。

そして社長とライターと制作長の

会議に参加することになりました。

 

 

それだけだとよかったのですが、

「あいつは使えないから切ろう」

という話も私にしてくるように。

それが続き、社長と話しているだけで

吐きそうになっていました。

 

通常のデスマーチな業務に加え、

他の制作をしている人たちへの

「あいつは使えない、頭が悪い」

という社長の見解を聞かされ続けていると

どんどん自分のHPも削られ、

常にふらついてるような状態に。

 

 

ある時、会社の最寄り駅についた時点から

吐き気がしているのに気づき、

「今回もちょっとダメかも」

と思い始めました。

 

寝不足で髪もボサボサの女が

オエオエしながら歩いてる様は

さぞかし気味が悪かっただろう

と思います ( ゚ρ゚ )

 

 

 

また精神を病んで社長拒否。しかし今度の私は一味ちがう

 

「このままだとまた会社を

辞めないといけない」

と危機感を覚え、社長に

「同僚の評価を

私に吐き出すのはやめてください」

と伝えました。

 

 

しかし

「お前はあいつら無能とは違う。

だからその違いを

自覚してもらうために言ってる。

まだまだ自覚が足りない。

それくらいで参ってるようじゃ

上に立つ人間にはなれないぞ」

と聞いてもらえませんでした。

 

「何その選民思想。

あいつらとは違うって

性別と年齢だけじゃねーの?

(同僚はすべて男性)

てかお前何様だよ。

あ、社長様だな。」

と心のなかで毒づいていましたが。

 

 

状況は改善することなく

来る日も来る日も悪口を聞いていたので

「わたしゃお前のカウンセラーちゃうぞ!

もうこんな会社辞めたるわ!」

とついに(心の中で)キレましたwww

 

 

社長がノリノリで悪口を言ってる時に

「もう無理です。辞めさせてください」

と言うと、

「俺はお前大事にしてるやん。

何が不満なん?」

と心底驚いた顔をしていました。

今見ると

このセリフ、

めっちゃ気持ち悪い。

 

「辞めるのはちょっと待って。

お前の待遇ちゃんと考えるから」

と辞意を伝えるも保留されました。

しかしその後も

私への悪口吐き出しは止まらず、

私は強硬策へ出ることにしました。

 

ひかりのターン、

「診断書」を召喚!!

 

 

 

再び心療内科へ。診断書を送りつけて無事ブラック企業卒業!

 

こんだけ辞意を伝えても

わからんおっさんには

「こいつややこしいわー」

とあっちから引いてもらう

必要があります。

 

プライドの高い社長なので

プライドを傷つけず、こちらが落ちて

社長に見切られるのが

のちのち得策であると考えた私は

鼻息荒く地元の心療内科へ行きました。

もう「たのもー!」

くらいの勢いで。

 

 

 

そして診察の時、

ありのままを先生に伝えました。

 

ひかり「〜という訳で、再起不能っぽい

病名なんかないでしょうか?

というか私鬱じゃないですか?」

 

先生「鬱患者のテンションじゃないwww

鬱の診断は無理です。今は抑うつ状態。」

 

ひかり「なんかそれじゃあ

頑張ればなんとかなる感ありますよね。

もっとこう無理そうなのをなんとか・・・。」

 

先生「無理そうって・・・。

じゃあ身体表現性自律神経機能不全は?」

 

ひかり「うわ、長い!復活無理そう!

じゃあそれで。

それってどの部分がそうなんですか?」

 

先生「最寄り駅でえづくのは

立派にそれですね。

あと社長と話してて吐きそうとか」

 

ひかり「ほうほう。

ちなみに私、境界性人格障害って

診断されたことがあるんですけど。

それでリスパダールって薬飲んでて」

 

先生「えー?それは無いでしょう。

というかその薬、

あんまり処方しないけど・・・。」

 

ひかり「え、じゃあ誤診?」

 

先生「断言できないけど多分そうですね。

じゃあ身体表現性自律神経機能不全で

診断書出しますね」

 

ひかり「お願いします!」

 

 

ここで1年越しに

最初の心療内科がヤブっぽいと

気付きました。

多分、リスパダールって通ぶった

薬を出したかっただけじゃないかな。

 

 

この診断書と退職願と

「もう死にたくて仕方がない、

というかこのままだと死ぬ。

だから会社辞めさせてください」

という 呪いの 手紙を

会社宛に書留で送りました。

 

 

密かに事務の人と

仲良くなっていた私は

彼女から「退職届は受理した」

と聞き、安堵しました。

 

 

辞意を伝えてから二週間経っていたので

退職願を受け取った日に

退職で処理してもらい、

ハローワークへ出す書類をもらい、

それを提出して晴れて無職に!

 

 

ちなみに鍵を返すのと

私物を取りにいくために

日曜日に会社へ行くと

私のデスクには会社で一番古いmacが

コードもつながれず置かれていました。

診断書を出す前に

もうすでに私の待遇は最下層へ

いくことが決まっていたようです (;゚д゚)

 

 

辞めてよかったー!

 

 

そしてフリーランスへ。

 

 

ブラック企業から脱出したものの、

また就職する気にはなれませんでした。

だってどうせまたブラックだもの。

 

なのでどうせ就職してもブラックなら

自分でやっちゃえ!ということで

彼氏がひっそりやっていた

デザイン事務所へ合流することにw

 

彼氏は私より少し前に

ブラック企業に見切りをつけ、

起業を手伝ったら

それはブラック起業だったので

(結局不渡りだして潰れました)

人の下でなく自分で仕事をしたい

ということで一人でやっていました。

 

 

不思議な事にもうそろそろ

10年になりますが、

なんとか本業の方でもやれています。

もうすでにパラレルワークの方が

本業を超えているので

もはや本業は趣味www

好きでやっている仕事です。

 

 

本業でもデザインという業種柄

徹夜や短納期で

突貫工事なんてことは

よくありますが、

自分たちで考えて納得して

働けているのであまり苦ではありません。

 

勤め人より断然儲かりますしね(*゚ー゚)

勤め人の時には悲惨な給料の額を

自分に納得させるために

「お金じゃない、いい仕事しないと」

と言い聞かせてる

社畜の鑑のような人が多かったですが

それは会社の思うツボです。

 

クライアントが喜んでくれた、

反響があった、など

お金以外のやりがいは確かにありますが

「やりがいがあるから

給料が安いは我慢しろ」

というのは全く違います。

あのブームになったドラマの

「やりがいの搾取」

まさにコレです。

 

 

お金というのは自分の働きの

評価の一つです。

「お金が欲しい、たくさん欲しい」

というとがめつく

思われるかもしれませんが

対価として正当な金額が払われるのは

当たり前です。

 

 

なのでフリーランスになってからは

「あまりにも安いな」

というお仕事は、

こちらを正当に評価していただけていない

と判断して受けません。

 

それでもきちんとお仕事は

いただけているので、

安売りする必要もありません。

 

そこにパラレルワークも加わり、

安定した収入が入ってきているので

心穏やかに日々過ごしています♪

 

 

私はホワイト企業に

恵まれませんでしたが

今の生活が一番ホワイトですw

 

ブラック企業からは必ず脱出できます!

ブラック企業にいた時間は

ムダとは言いませんが、

いる時間はなるべく

短いほうがいいです。

 

 

ブラック企業でお悩みの方も

よかったら私にメールしてみてください。

少しはお力になれるかもしれませんよ。

 

 

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うただ☆ひかりでした♪